2018メルボルン

【SPG】ザ ウエスティン メルボルン宿泊記 無料宿泊してきました! 朝食ビュッフェも公開

母子でメルボルン6泊8日。

F1開幕戦に合わせてのメルボルン旅行のため、どこもホテルは1.5倍〜2倍くらいの価格になります。

そんな時の強い味方! SPGアメックス継続の無料宿泊特典を利用し、ウェスティンメルボルンに宿泊してきました。

マリオット統合前のSPGゴールド(現マリオットボンヴォイゴールド)なので朝食はついていませんでしたが、有償でビュッフェも堪能してきましたのでご紹介します。

とにかく立地が最高

JALの成田からの直行便に乗り、23:05にメルボルン空港着。タクシーで0:30頃、ホテルに到着しました。

所要時間は約30分、料金は60AUD程度だったと思います。

(チャイルドシートがないと子供はUberには乗れない、現地ではUberよりタクシーの方が評判がいい、との駐妻情報により、タクシーで向かいました。)

ウェスティンメルボルンは、観光にもショッピングにも、とっても便利なんです。

フリンダースストリート駅

街のシンボルとなっているフリンダースストリート駅から徒歩4分。

メルボルンのアートストリートHoiser Lane

アートいっぱいのストリートHoiser Laneへも徒歩2分です。

ビクトリア州立図書館

死ぬまでに行きたい図書館「ビクトリア州立図書館」にも、北へまっすぐ歩いて10分!

ウェスティンメルボルンの前の通り

ホテルの西側(縦の通り)は、センタキルドロードに繋がっていて、トラムに乗って南へ行くと、F1会場のアルバートパークや、おしゃれエリアのサウス・ヤラにも乗換なしで行くことができます。

ホテルの北側(横の通り)は、メルボルンのメイン・ストリートの1つであるコリンズストリートで、トラムで東方向に行くと、多国籍な流行発信地のフィッツロイにつながっています。

メルボルンの中心地であるCBD内だけなく、メルボルン市内を縦にも横にも行きやすい立地が、街歩き大好きな私にぴったりでした。

無料宿泊特典で年会費の元がとれた!

私の場合、まず、SPGのサイトより、ポイント宿泊での予約を行いました。

その後、SPG継続無料宿泊特典が付与されたため、SPGゴールドデスク(現マリオットボンヴォイゴールドデスク)で、無料宿泊特典への変更をお願いしました。

ウェスティン・メルボルンのカテゴリーは5

メルボルン内には、マリオット系のホテルが5つありますが、カテゴリー5が最上カテゴリーになります。

さて、子連れに嬉しい情報です。

ウェスティンメルボルン、12歳までの子供は添い寝無料です。

ホテルによっては、添い寝は1名まで等、厳しく定められているところもあるので、大人2人に子供2人の計4名まで一緒に泊まることができるのはありがたいですね。

ちなみに、2019年の同じ時期(F1シーズン)のホテル料金を見てみました。

ウェスティンメルボルンの料金

F1の初日である木曜日は671AUD(2019年3月時点のレートで、約52,300円)。

(予選本戦の土日は満室!)

これだけで、SPGアメックスの年会費33,480円(税込み)の元が取れます!!!

混んでいる時期に無料宿泊特典を使うと、効果絶大です!!!

平SPG、アップグレードの結果は?

SPGの無料宿泊特典のためスタンダートルームで予約していました。

さて、平SPG(現マリオットボンヴォイゴールド)、アップグレードはしてもらえたのでしょうか?

じゃじゃん

シティビュールームにアップグレードしていただきました。

たった1段階のアップグレードですが、F1の混んでいる時期にアップグレードは予想外!!!

ウェスティンメルボルンの部屋

シティビュールームは38平米あり、スーツケースも十分に広げることができます。(スタンダードルームも同じ広さです。)

ウェスティンメルボルンの部屋からの景色

スタンダードルームは中庭ビューですが、シティビュールームは通りに面しています。

ウェスティンメルボルンのヘブンリーベッド

ウェスティンといえば、ヘブンリーベッド(雲の上の寝心地のベッド)。

1999年にウェスティンが独自に開発したもので、ポケットコイルのマットレスのことだけを言っているのではなく、純白に統一した羽毛布団や掛け布団、枕などのトータルコーディネートされた仕組みのことを「ヘブンリーベッド」と言うそうです。

実際に子供達と一緒に寝てみましたが、お家では縦横無尽に転げ回っている子供達も、おとなしくぐっすり眠ってました。

ウェスティンメルボルンのパウダールーム

シンクは2つ。順番待ちのできない子供達にとっても、私の横で歯を磨いたり、手を洗ったりできるのはいいですね。

ウェスティンメルボルンの浴室

日本人には嬉しい♡バスタブありです。

ウェスティンメルボルンのトイレ

トイレ

ウェスティンメルボルンのシャワーブース

シャワーブース。お湯の温度も問題なしでした。

ウェスティンメルボルンのアメニティ

シャワーブースにも1組のアメニティがありました。シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ。

子供達も私も、フライトで疲れた体をあったかいお風呂で癒やし、ゆっくりゆっくり眠ることができました。

朝食ビュッフェの内容を公開

ホテルが便利な場所にあるため、当初は近くのカフェでリーズナブルに朝食をとるつもりでした。

ですが、6泊のメルボルン滞在中、行きたいカフェに行くことができる目処がたったこと、朝食について記載しているブログが少ないことから、ホテルで朝食をいただくことにしました。

ウェスティンメルボルンの朝食会場

朝食会場は、ホテル2階にあるAllegroというレストランになります。

ウェスティンメルボルンの朝食会場の店内

大きな窓があり、優しく光が差し込みます。

ウェスティンメルボルンのワインセラー

奥には個室もあり、ある有名企業のカンファレンスが行われていました。

ウェスティンメルボルンの朝食 ドリンクコーナー

ドリンクコーナー

ウェスティンメルボルンの朝食 水とジュースとスムージー

スムージー、オレンジジュース、スパークリングウォーター、水。

スムージーがあると健康的な気分になりますね。

ウェスティンメルボルンの朝食 エスプレッソマシーン

イタリアのエスプレッソマシンメーカーの名門FAEMAのマシン。

着席時にドリンクをオーダーしたので、これは使いませんでした。

ウェスティンメルボルンの朝食 オープンキッチン

ホットミールコーナーはオープンキッチン。ワッフルやハッシュドポテトなどもあり。

ウェスティンメルボルンの朝食 卵料理

スクランブルエッグやオムレツ、目玉焼きなど作ってくれます。

ウェスティンメルボルンの朝食 ホットミール

グリルドトマト、ベーコン、マッシュルーム、ソーセージなど

ウェスティンメルボルンの朝食 コールドミール

コールドミールコーナー

ウェスティンメルボルンの朝食 チーズとハムとサーモン

サーモンやチーズ、サラダ、フルーツなど

ウェスティンメルボルンの朝食 シリアル

シリアル

ウェスティンメルボルンの朝食のパン ウェスティンメルボルンの朝食のパン

パンなど

ウェスティンメルボルンの朝食

種類はそれほど多いというわけではないのですが、どれを食べても美味しかったです。

さて、この朝食ビュッフェのお値段ですが、

大人:40AUD(2019年5月現在で約3,100円)

子供:20AUD(2019年5月現在で約1,550円)3歳以上

でした。

今回、3歳と6歳の小さい2人だったので、子供料金は1人分にしてくれました。

物価の高いメルボルンではあるけど、少々お高いですね。

とはいえ、フレンドリーな接客に、美味しい料理に、とっても満足な朝食でした。

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