2018メルボルン6泊8日母子旅

メルボルン 子連れ カフェ巡り Lune Croissanterie/St Ali/Higher Ground/La Parisienne Patet/Chin Chin

母子でメルボルン6泊8日。

メルボルンといえば、素敵なカフェが街中にいっぱい。

けれど、小さい子供を連れてのコーヒーショップは敬遠してしまいませんか?

でも大丈夫。

メルボルンには、子供向けのカプチーノ「ベビーチーノ」がどこにでもあります。

ベビーチーノとフラットホワイト

ベビーチーノとは、ふわふわのフォームミルクにココアパウダーをまぶしたもので、小さな子供達にも安心なんです。

子連れにも優しい街メルボルンで、カフェ巡りしてきたので紹介します。

カッコ良すぎるクロワッサン専門店 Lune

何としてでも行くと決めていたお店がここ。

フィッツロイにあるクロワッサン専門店のLune(ルーン) Croissanterie。

余談:LUNEという店の名前も、創業者がF1エンジニアの女性だという点も嬉しい

LUNEクロワッサンの外観

外見はただの灰色の倉庫です。

LUNEクロワッサンの店内

中に入ってビックリ!

広い店内の真ん中に、どーんと構えるガラス張りのキッチン。

「お客さんが第一」のお店とは対照的に、「クロワッサンは生地が命」と言わんばかりに陣取っている。

これだけのスペースがあるのに、カウンターや椅子などはちょっとしかないんです。

LUNEクロワッサンのカウンター LUNEクロワッサンのパン

私達が見ることができるクロワッサンはこれだけ。

コンクリート製の机に、直にサンプルが置かれています。

注文して、店員さんがタブレットに打ち込んで、お会計して、あとは出てくるのを待つのみ。

トラディッショナルのクロワッサンで5.8AUD(2018年3月現在)。

日本円で約450円とお高いのですが、パリッパリの表面とふわふわの中身とバターの香りがたまらないです。

そんな人気のLuneですが、なんと、メルボルンCBDに2号店が、2018年10月にオープンしたそうです。

営業時間は2店舗ともに7:30〜15:00、行列もすごいので朝早い時間帯に、この絶品クロワッサンにチャレンジしてみてください。

コーヒーだけでなく食事も絶品 St.Ali

メルボルンでどこか1つだけカフェに行くとしたら、

ここ、サウスメルボルンマーケットからすぐ近くのSt.Ali(セントアリ)をオススメします。

St.Aliは、メルボルンに来るコーヒー好きの人で知らない人はいないくらい有名店ですが、なんと、食事もかなりの高レベルなんです。

St.Aliの外観

そのまま通り過ぎてしまいそうな、真っ白な倉庫のような建物。

St.Aliの店内

天井が高く、開放的で、カジュアルな雰囲気です。

ベビーチーノとフラットホワイト

ベビーチーノのカップの絵も可愛いですね。

私はフラットホワイトをオーダーしました。

フラットホワイトをここで初めて知ったのですが、ラテよりもミルクが少なく、コーヒーの味が引き立っていて、好きになりました💕

St.Aliの料理

私がオーダーしたのは、KOO KOO CA CHOO。

ベビーリーフの上にハッシュドポテトとポーチドエッグ。

グリュイエールチーズとトリュフビネガーの味つけが悶絶級💕

St.Aliのパンケーキ

子供達用にオーダーしたインスタ映えパンケーキ。

ブラウニーとブルーベリージャムという組み合わせも斬新。

コーヒーも食事も美味しくいただきたいなら、ぜひここがオススメです。

開放感のある豪華な空間 Higher Ground

JALの機内で見た「松下奈緒のホリデーフライト メルボルン」に出てきて、すっかり魅了されてしまったカフェ、Higher Ground。

空港と市内を結ぶSkyBusの停留所、サザンクロス駅からすぐの場所にあります。

Higher Groundの外観

外観はレンガ造りの建物。

Higher Groundの店内

なんといっても、この高い天井。これに魅了されました。

ちなみに、こちらも倉庫を改装して作ったお店だそうです。

Higher Groundの料理

こちらの人気メニューの1つ、エッグベネディクトをオーダー。

イングリッシュマフィンではなく、パリパリに焼いたトーストに合わせているんですね。

Higher Groundのチョコクロワッサン

もちろん、ここにもベビーチーノがありました。

華やかな店内で、ゆっくりした時間を過ごしたいときにオススメです。

知る人ぞ知る? 高級住宅街のLa Parisienne Patet

メルボルン在住の人も、ここに住むのが夢だという高級住宅地のサウスヤラ。

このトゥーラックロード沿いにはたくさんのカフェがあります。

オススメのカフェはいろいろあるんでしょうけど、今回の旅で駐妻と一緒に入ったカフェを紹介します。

サウスヤラのカフェ

豚さんのロゴが可愛いですね。

サウスヤラのカフェの店内

店内はシンプルで、居心地のよい雰囲気。

サウスヤラのカフェの食事

野菜を欲していた体に優しく、とっても美味しかったです。

トゥーラックロード沿いには、いくつもオススメカフェがあるとのことなので次回メルボルン旅行時には、ここら辺りを攻めたいと思います。

行列のできるポップなアジアン料理 ChinChin

最後はカフェではないのですが、、、、

店名が忘れられず、、、入ったお店の料理が美味しかったので紹介します。

ChinChinの外観

実はここ、メルボルンでは知らない人はいないというほどの人気店だそうです。

ChinChinの店内

夕方16時頃だったので混んでなかったのですが、夜は1時間待ちとか?

豊富なお酒と美味しい料理で大繁盛のようです。

メニューを見てもよくわからなかったので、「子供も食べられる料理」をお願いしました。

ChinChinの料理 ChinChinの料理

PAD THAIとPAD SEUW。

PAD SEUWは初めて食べたのですが、これが美味しい💕

平たいヌードルと和牛の組み合わせで、少し甘めの味付け。子供達も、あまり慣れていないアジアン料理なのに、喜んで食べていました。

店名に躊躇せず、入ってみてよかったです。

(子連れ観点では、ランチの方がおすすめです)

いかがでしたか?

メルボルンは東京と比べてコンパクトな街ですが、6泊8日では足りないほど、美味しいお店、見たい場所がたくさんありました。

やっぱり街歩きの旅はやめられない。