2015ニューヨーク

これぞ修行?超弾丸1泊3日ニューヨーク ホテル編

1泊3日超弾丸ニューヨーク、ホテル編です。

過去数回のニューヨーク旅行で、下記に滞在しました。

  • ザ ロンドン NYC
  • Pod 51 Hotel
  • On the Ave
  • ザ ニューヨーク ヘルムズレイ(現 ウェスティン ニューヨーク グランドセントラル)
  • ニューヨーク ヒルトン ミッドタウン
  • ザ ウォルドフ アストリア

このうち、印象的だったホテルと、今回の弾丸旅行で使用したホテルをご紹介します。

全室スイートのザ ロンドン NYC

ニューヨークなのに、名前にロンドンがついている、不思議なホテル。

かつてリーガロイヤルだった空間を、ロンドンのデザイナー、デイヴィッド・コリンズが2006年に全面リニュアルしたそうです。

ベッドルームとリビングスペースが別になっていて、ニューヨークにしては広く快適です。

空港から直結の地下鉄E線の駅からも近いだけでなく、ロウワーマンハッタンに行く縦のライン(①②③系統NQR系統)の駅にも近く、とにかく立地がいいです。

オペラやバレエのメトロポリタン歌劇場、セントラルパーク、MOMA美術館、五番街、ブロードウェイ、タイムズスクエア、エンパイアステートビル、どれも徒歩圏内。(私のメインの行動範囲がカバーされています。)

ニューヨークの高級ホテルほどは高くないですが、1人で泊まるには高いし、なんせ広いので、いつかまたここに泊まりたいです。

ロンドンNYCのベッドルーム

ツインベッド希望にも対応してもらえました。

ロンドンNYCの部屋

扉をはさんで左には、、

ロンドンNYCのリビング

素敵なリビングルームがあります。

ロンドンNYCのシャワールーム

心地のよいシャワールーム。バスタブ付きの部屋もあり。

ロンドンNYCのボードゲーム

ボードゲームかしら?

ロンドンNYCの外観

外観はレンガ造りの建物です。

お手本は飛行機!のCP抜群ポッド51ホテル

2007年のCREA Travelerで紹介され、それ以来、3回ほど泊まったことのあるポッドホテル。

ここの魅力は、立地とコストパフォーマンス、そして「飛行機のようにスペースを有効活用できたら」というコンセプトです。

私の場合、「朝から晩まで遊び倒し、夜は数時間眠るだけ」というスタイルなので、1泊2万円以下($140程度+tax 5月〜6月)の価格は、たとえバスルーム共有であっても魅力的です。(友人は冬の閑散期セール価格で9000円台で宿泊したことも)

空港から直結の地下鉄E線の駅からも近く、ロウワーマンハッタンに行く縦のライン(④⑤⑥系統)の駅にも近く、とにかく立地がいい

ミッドタウンの中心地ではないものの、セントラルパーク、MOMA美術館、五番街、セセントラルステーション、ブロードウェイ、タイムズスクエア、どれも徒歩圏内。

さらに、お気に入りのエッサーベーグルのご近所、近くにデリもあり長期滞在にも困らない、使い勝手の良いホテルです。

ポッドホテルの部屋

シングルルームは8平米というミニマムな作り。

ポッドホテルの部屋

プライベードバスルームの部屋でもコンパクトな12平米。

ポッドホテルの部屋

プライベートバスルーム。iPod/iPhoneのドッキングステーションがあるのは、当時は斬新でした。今は最新のコネクタに対応しきれていない感はあります。

ポッドホテルのロビーn

ポップなイメージのロビー。スタッフはフレンドリーです。

ポッドホテルの外観

人通りも多く、女性1人でも安心。

このホテルは価格の割に、、、という割りきりのできる方にはオススメですが、初めてのニューヨーク旅行の方には、いまいち魅力は伝わらないかもしれません。

私の場合は、その昔カンクン帰りに泊まったヘルムズレイ(ウェスティンへのリニュアル前)のガッカリ感がひどかったので、相対的に魅力的に思えました。

また、旅行のスタイルも左右されます。

今回の弾丸1泊3日の場合、とにかく時間を無駄にしたくなかった。

JFK空港から電車で向かって、マンハッタンに入った一番最初の駅が最寄りなので、最大限に自由行動に時間を費やすことができました。

その前は7泊滞在してます。長期滞在の場合には、価格面でメリットありですね。

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